WORKS

23.08.19

富山県立南砺福野高校 芸術鑑賞会 制作

令和5年度の富山県立南砺福野高校芸術鑑賞会の制作を担当しています。


ピーヒャラドンドン ヒャラドンドン

 

祭囃子に誘われて

光と影が踊り出し

いつの間にやら溢れ出す

いつかの誰かの不思議な記憶

 

~福野高校に通う彼や彼女の記憶をもとに、古くて新しい影と音のパフォーマンス~


公演名:川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽

出演:

影絵 川村亘平斎

音楽 あだち麗三郎、kauai hirótomo、西井夕紀子

 

 

川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽

全国各地に残る民話や伝承を基にしたストーリーとインドネシアの影絵芝居で高い評価を受ける、日本を代表する影絵師/川村亘平斎。ユニークな世界観で会場を包み込む音楽家/あだち麗三郎が率いる現代音楽家たち。

物語をつくるために訪れた土地や人々から刺激を受けて創作された、地域文化とファンタジーがクロスオーバーする完全オリジナルストーリーの影絵を、気鋭の現代音楽家たちによる生演奏でお届けしています。

2019,2021年に引き続き第3弾となる今回は、富山県立南砺福野高校の芸術鑑賞会をきっかけに、川村さんが南砺の高校生と交流し新たな物語を紡ぎます。

 

 

2019『NAWAGAIKE』

城端・縄ヶ池伝説の龍女と南砺市を流れる庄川、井波別院瑞泉寺がモチーフ。龍女と人間の間に生まれた青年・藤太がオオムカデ退治をする物語。
影絵人形制作と当日出演の市民向けワークショップを実施。

 

2021『南砺篇 おやまのかみのおおげんか』『射水篇 おじぞうさまがふってきた!』

立山と白山が高さを競って大喧嘩し、封印されていた大蛇が解き放たれる南砺篇、霊山の喧嘩で射水市まで飛ばされた岩が巨大なお地蔵さまになって天から降ってくる射水篇の地域を繋ぐ2つのストーリー。
影絵人形制作と当日出演の市民向けワークショップ、市内小学校でのアウトリーチを実施。